バリ島について

バリ島には日本の観光客が大勢訪れています。インド洋に浮かぶ島ですが、インドネシア共和国に属しています。面積は5633キロ平方メートルの広さですが、日本で例えると東京の2.5倍の大きさで、そこに人口は320万人住んでいます。
特徴としては、火山が多く点在していて、アグン山は3142メートルもあり、富士山級の高さがあります。気候は熱帯性気候で乾季(4月から10月)と雨季があり、年間の平均気温は28度、湿度が低く、からりとした爽やかな気候です。特に乾季では、ほとんど雨がふらないことから、観光などにはとても快適な毎日です。
湿度が低いことで、日中と朝晩の気温差が大きいのも特徴の一つです。11月からの雨季は、スコールに1日何回か遭遇しますので、湿度も高く、蒸し暑い感じがします。

バリ島は、その地域によっても気温の差があり、南にいくほど高い傾向にあります。観光でいく場合には、乾季と雨季、訪れるエリアによって、その時の気温や天候状況を確認することをオススメします。
言葉は、バリ語ですが、インドネシア語も使用できます。
バリ語は、言葉の分類があり、カースト制のある社会を浮き彫りにしますので、うまく話せないときには、不用意に口にしないことです。丁寧な言葉と普通の言葉の違いがはっきりしていますから、とんでもない言葉を口にすることで、大変なことになりかねません。
しかし、実際観光地にいると、英語などでも通じることが多いので安心です。

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